NECOパンチは2004年より活動を続けている
男性ボーカルユニットです

我々が目指すものは、一人ひとりの個性が光るステージパフォーマンス。大所帯編成が故に埋もれてしまうこともなく、少数精鋭で全員が主人公となって演奏することができます。
原則4部構成のコーラスアレンジは、演奏するすべての楽曲の編曲をアレンジメンバーで行い、市販の楽譜を一切用いない、世界にひとつしかないオートクチュールな楽曲を演奏しています。
演奏する楽曲はJ-POPを中心に、童謡やアニソン、洋楽や演歌まで幅広く手掛けており、アニソン系のステージ演出は毎回ご好評をいただくほど。演奏曲はメンバー自身が選曲しています。一方で合唱曲やクラッシックは殆ど演奏することはなく、”ザ・合唱”という演奏ではありません。

年に一度のサイクルで定期演奏会を行っており、演奏会に向けたレッスンを第二、第四土曜日の19時より2時間行っています。レッスン場は中野区。最寄り駅は丸の内線 中野富士見町です。
参加費用は月謝制で月4,000円(2024年度実績)で、楽譜代やステージ利用料等全て含んでいます。演出によってステージ衣装を新たに準備する場合は、別途衣装費が発生する場合もありますが、本番毎のオンステ追加費用等は発生しません。

演奏会では生演奏以外にも、毎年制作しているミュージックビデオの上映があります。生演奏では実現することが難しい演出や、単純に楽しんでいただける映像をご用意しています。


全員が主人公の4パート編成

男声4部となれば、各パートの音域はかなり近いものがあります。
良く響く音域は人それぞれ。その人の歌声が一番輝けるパートを担当していただいています。
TOPテノールがメロディばかりだとか、ベースは低音だけ歌うってことはネコパンチではありません。どのパートでもメロディが割り当てられることは当たり前ですし、本人が自選した楽曲は必ずメロディを多く担当していただきます。


NCP13で演奏予定楽曲の各パートの音域を楽譜で表しています。
ピアノロールで表すと以下の通りです。

TOPテノールとベースは音域の両端を担っていますので、さすがに万人が出せる音域ではありませんが、約2オクターブの中で全員が歌い上げる4パート構成。
誰もが主人公になって歌えます。


オンラインレッスンとオンデマンド配信

コロナ渦に始まったオンラインレッスン。そのノウハウを活かしてレッスンの臨場参加が難しい時、自宅や外出先からもオンラインにてレッスン参加ができるハイブリッドレッスンに対応しています。
お仕事の都合で毎回参加ができない方や、遠方からの参加もできるサーク活動がここにあります。

レッスンの音源はメンバー限定サイトにてオンデマンド配信を行っています。
参加ができなかったレッスンや、参加された方でもレッスン中の指示を再確認し復習できるようになっています。

ネコパンチのオンラインレッスンはYAMAHAのSyncRoomを活用

YAMAHAのSyncRoomは、光ファイバーなど高速なインターネット回線と
パソコンで手軽に始められるセッションツールです。
iPhoneアプリとセルラー回線でも手軽に参加できます。
ネコパンもこの演奏アプリを活用して、オンラインレッスンを行っています。


ネコパンチ キャラクター”パンチ”

ネコパンチにオリジナルキャラクター誕生

オリジナルキャラクター ”パンチ”くんが誕生しました。
お見掛けしたときは「ネコパンのパンチくん」として可愛がってくださいね。